リーゼント花道と坊主花道は別人説【スラムダンク】
注※一部スラムダンクの展開やキャラクター、作者様のやり方を否定していると取れるような意見を含みますが全てはスラムダンク愛・桜木花道愛故です。その点ご了承ください。
注※私の文章は支離滅裂ではありますが少しでも皆様に伝わるよう一生懸命書きました。どんな意見でも好意的に受け取れるという方はぜひ読んでいただけますと嬉しいです。
注※すべては桜木花道愛故の意見なのですが批判的な意見を不快に思われる方は回れ右していただいたほうがいいかもしれません。
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どのヤンキー漫画に登場する不良キャラより圧倒的に色っぽくカッコよく可愛く面白く素晴らしい。それが桜木花道だったのに・・・
最初に主張しておきたいのですが・・・
私は桜木花道はリーゼントをしている序盤のあの桜木花道しか「桜木花道」だと認めていません。
あれだけハチャメチャな事をしているにも関わらず
とてつもない「大人の色気」「哀愁」「昭和の男性感」・・・
一本筋が通った強烈な魅力を放っていました。
はっきりと言わせてもらうと坊主の花道には
「大人の色気」「哀愁」「昭和の男性感」
どれもありません。
スラムダンクが影響を受けたと思われる
「湘南爆走族」「ビーバップハイスクール」「ろくでなしブルース」
などなど・・・
ヤンキー不良漫画は多数あると思いますが
どんなヤンキー漫画に登場する不良キャラより
私個人としては桜木花道がぶっちぎりでカッコイイと断言できるほど
本当に色気とカッコよさと面白さと可愛さ全てが右に出る者はいない素晴らしいキャラだと思います。
リーゼントの不良という初代花道は捨てられ、万人受けする坊主頭の別人がNEW花道になってしまった・・・
私はリーゼントのあの花道がどの不良漫画のキャラより大好きでも
世の中的には
「平成にもなって昭和的ヤンキーは古臭い」
「リーゼントの不良というだけで嫌悪感を感じる」
「女の子のために必死になるという昔の男性像に嫌悪感を感じる」
「リーゼントというだけで子供は怖がる」
という人が少なからずいて、
こういった万人受けしない要素を取り除くために初代桜木花道は捨てられ
万人受けしそうな
「可愛らしいスポーツ坊主」
「スポーツ男子っぽい雰囲気」
「憎めない愛されキャラ」
「イマドキ男子感」
をまとった坊主頭の少年が新しく来て
つまりリーゼント花道と坊主花道は全くの別人だと思うのです。
リーゼントの桜木花道と坊主の桜木花道は別人説
何度スラムダンクを見ても私はリーゼント花道と坊主花道は別人説が一番しっくり来るんです。
ドラマの役者交代みたいに「次回撮影からはこちらの方に桜木花道を演じてもらいます~!」とスタッフが言っているような
そういった感覚が何度何度何度何度考えてもあるんです。
これはもう桜木花道を愛する者の「勘」で
リーゼントの桜木花道本人が
髪を剃って坊主になったのではない!!
リーゼント花道と坊主花道は
たとえ同姓同名でも
たとえ姿かたちや声が似ていても
全くの別人だと
私の感性が訴えているんです。
皆さんも自分の家族や愛する人が別人になったらたとえ見た目が似ていたとしても気付くと思います。
違うものは違う。別人なものは別人。
今まで私も色んなアニメ・漫画を見てきて
最初と途中からとでは絵のタッチが変わってしまったり
キャラクターの雰囲気が変わったなという事は確かにありました。
ですがあくまで同一人物が変わったなというレベルでした。
しかし桜木花道に関しては同一人物が変わったのではなく
完全に別人にすり替わってると断言できます。
主人公が別人にすり替わったアニメは初めてです。
本物の桜木花道なら髪を剃って坊主になるなんてことしなかった
坊主になったのは
『海南戦での敗北を自分の責任だと感じた花道が
その責任を取るため。花道なりの責任の取り方。』
『晴子目当てで始めたはずのバスケにどんどん夢中になった花道の
その覚悟を描くため』
『やはりバスケを本気でやるのにリーゼントはおかしい。リーゼントは作るのに時間がかかるので
その時間をバスケに当てた』
といった事をスラムダンクファンの皆様はおっしゃると思います。
『主人公が敗北によってバスケへの気持ちに目覚め成長していく描写が本当に素晴らしい!感動!!』
『頭を丸めることで責任と覚悟を見せるのは実に花道らしくて男らしいやり方でカッコイイ!!』と
スラムダンクファンの皆様はそう考えていらっしゃると思います。
ですが本当に・・・
本当にそうでしょうか?
私は何度何度何度考えても・・・
花道がバスケを始めたきっかけは好きな女の子・晴子に気に入られたいからというのはもう皆さまご存知だと思います。
女性に気に入られたい花道が坊主頭にするというのは
一番ありえない行動だと思います。
(モテるヘアスタイルにするならまだしも)
バスケへの気持ちに目覚めた花道がその覚悟として坊主にした・・・と言いますが
じゃぁリーゼントの序盤の頃の花道がバスケに対して半端な気持ちだったかというと私はそうは思いません。
シュートを上達させるために夜一人で残って練習したり朝早くに一人で練習したり
部活も半端な部員が辞めていく中、厳しいトレーニングをこなして部活を続けたり
序盤から花道は花道なりに一生懸命やってたと私は思うんです。
序盤の花道がバスケに一生懸命だったのは
「早くバスケを上達させて晴子さんに良いとこを見せたい!」と思っていたからで
それが半端な気持ちだと言う人もいるのかもしれませんが
私は花道はそれでいいと思うんです。
あくまで「女性のために一生懸命になる男のカッコよさ」こそが桜木花道の魅力であり
桜木花道という男そのものを表現していると思います。
「坊主になる」という行動と取る桜木花道と
私の中にある桜木花道像とがど~~~~~~しても結びつかないのです。
本当の花道なら坊主ではなくバスケで責任を取っていた
試合の責任を坊主にすることで取るのは非常に花道らしい!!とファンはよく言いますが・・・
私は本当の桜木花道なら・・・
海南戦の敗北の責任を取りたいと考えたとしても
「坊主にする」という選択はしないとどう考えても思うのです。
本当の花道なら・・・
今後のバスケの試合でチームを勝たせることが一番の責任の取り方だと
絶対そう考えると思います。
花道はバカだから坊主にするくらいしか責任と取り方が分からなかったいうファンもいますが・・・
花道ってそんなにバカじゃないと思います。
坊主の花道は確かにシュートの練習をめちゃくちゃしていましたし
陵南戦、豊玉戦、山王戦と確かに試合は勝利していますが
「花道の試合での活躍」という点で見ていると
シュートミスもけっこう多いですし
いまいち活躍が少なかったり
バスケ素人の目から見るとそこまで劇的に成長したという印象がありません・・・。
バスケを実際にしている人の目から見ると坊主花道の成長はスゴいのかもしれませんが
ですが素人の目から見てもスゴい成長だと分からないと見ていてとてもモヤモヤしてしまいます・・・
スラムダンクの作者様はいかにも漫画!って感じのとんでも展開ではなく
リアルな描写にこだわっているのは重々承知ですが
「坊主にしたワリにこの程度か」という風に映ってしまいます・・・。
本物の花道なら・・・
2代目の坊主花道じゃない初代の花道が陵南戦、豊玉戦、山王戦を戦っていたら・・・
バスケ素人の目から見てもスゴイ活躍だとはっきり分かる試合をしてくれていた・・・
頭を丸めるのではなくて
バスケでの活躍で
責任を取っていた・・・
山王戦でもケガをしてリハビリなんかにならなかった・・・
全国大会決勝でも海南にリベンジして勝利し、
優勝させてくれていたのではと
初代花道なら絶対・・・
そう考えて止みません・・・
不良のままステータスが上がっていく花道・・・という展開が見たかった
入部当初の花道は確かに基礎をないがしろにしてスラムダンクをやりたがって怒ったり
自分は「天才だ」と言って
実力もないのに調子に乗る・・・みたいなイメージがあったかもしれませんが
その花道はダメだった・・・ともそもそも思いません。
花道を「初心者が、初心者が」と初心者扱いして押さえつけるゴリのやり方には疑問を抱いていましたし
(ゴリのあのやり方だったら花道じゃなくても私でも怒ります)
花道が自分を「天才」と言うのだって本当に能力のある人間というのは
たいてい「うぬぼれ」を持っているものだと思います。
「どーせ自分なんか・・・」という人間にはなにも成し遂げることはできません。
花道がスラムダンクみたいな派手な技を練習したいなら基礎もやりつつそれも最初からやらせればよかったと思います。
花道が公式戦でファールばっかり取られて退場にならないようにもっと普段の練習の時から試合形式で練習させればよかった。
試合にもスタメンとしてなかなか出させない・・・ではなく最初からもっと参加させるべきだった。
基礎が大事って事だって花道はそれが分からないほど馬鹿ではないと私は思います。
ゴリが頭ごなしに怒鳴るからムキになってしまうだけで
ちゃんと言えば理解できるし
試合にも最初からもっと出させていれば
何が大事なのか、何が必要なのか
自分で気付けるタイプだと思います。
リーゼントの初代花道はずっとゴリや湘北のメンバー、晴子などに押さえつけられ
ありのままでいさせてもらえずうまく活躍させてもらえず終わってしまった・・・
もしもっと早く花道に色んな事を教えてもっと早くに試合に出させていたら
花道は坊主花道に役者交代なんてせず
花道はあの花道のまま
ありのままの花道のままで強くなっていく・・・
そんな展開になったんじゃないかと・・・そんな感覚がスラムダンクを見ていてビシビシ感じます。
そしてそれを感じるとすごく悲しくなります。
試合に負けて、自分の弱さを知る・・・みたいな展開は別にいいんです。
バタバタ怒ったり調子に乗ったり・・・・それだけでは女性を振り向かすことができないと悟り
本気でバスケというものに向き合っていく覚悟を決める・・・
そしてそうやって女性のためにバスケを頑張ることが
ひいては自分のためでもあり、
そういう意味での「バスケに夢中になっていく」「バスケに本気になる」
事で
桜木花道はよりカッコいい男へとなっていく・・・
「不良」というカッコよさは残しつつ
ただグダグダしてるだけではない
女性のために一生懸命になることで
男としてのステータスが上がっていく・・・
本当の桜木花道なら絶対にそういう風に物語が展開していったと思います。
女性のためにバスケがうまくなりたい!と思う花道が坊主にするという選択は
あり得ない事なのです。
坊主にするという行動は女性よりバスケが優先順位が上という事。その段階で花道はもう花道ではない。別人が来てしまった・・。
坊主にするという行動を取った段階で
私は女性よりバスケのほうが優先順位が上になってしまったと思います。
それはもう私の好きな桜木花道ではない。
最初の花道は役者交代して新たな坊主花道が2代目桜木花道としてやってきたのだなと感じました。
好きな子が坊主フェチだという情報を事前に聞いていた場合を除き
女性から好まれない坊主頭にしてしまうという段階でもう本気で好きな子に気に入られたいと願っていないと思います。
もし私がヒロインの立場だったら丸坊主のヒーローを見た瞬間
「えーーー!!私よりバスケのほうが優先順位全然上じゃん!」と思ってしまいます。
もちろん坊主の花道も「晴子さん」「晴子さん」と言って好意を寄せる描写は出てきますが
それは初代花道がやっていた事の延長線で(初代花道が「晴子さん、晴子さん」言ってたのに急に2代目花道が晴子さんに関心がなくなってたらおかしいので)そういう描写を入れてるだけ感が私にはすごく伝わります。
作者様も花道のキャラクターを意図して変えたんだろうな・・・そしてNEW花道のほうが大多数の人に支持されたんだろうな・・・・
作者様が意図してそうしたのだろうなということも私はビシビシ伝わります。
「女にモテたくてしょうがない不良少年」という当時の90年代ヤンキーギャグ漫画によくあった
恋愛要素よりも
「純粋にバスケに打ち込む丸坊主の少年の成長物語」と「その他の非常に魅力的な選手たちの熱き想い」を描くスポーツ漫画に
シフト変更したかった。
また恋愛要素にばかり振るのはファンから反感を買うとも考えられたのかもしれません。
現に序盤の「晴子さん!晴子さん!」ばかり言ってる花道がウザいみたいな意見も目にしたことがあります。←※恋愛要素を入れることについては後述します!
そしてその作者様のシフト変更が結果としてたくさんの人に評価されたからこそ
スラムダンクが社会現象的大ヒット作品となったのでしょう。
大勢の人が「えー前の花道がいいー、前のスラムダンクの路線のほうが好きだったー」と思っていたらスラムダンクの人気はその段階で急降下していたのかもしれません。
花道が坊主になったことも花道のキャラクターが変わったことも、
それは別人と入れ替わったじゃなくて
花道が「成長して変わった」と
「成長して変わることは素晴らしいこと」だと
多くの皆さまはそう思われていると思います。
世の中結果が全てなのでそれが正しいのかもしれません。
ですが初代桜木花道が好きで、初代桜木花道を桜木花道だと認識している私からすると
作者様が花道のキャラクター像を意図的に変えて
女性に好かれない坊主頭にして必死にバスケに打ち込んでる姿を見ると・・・
初代桜木花道が桜木花道役を降ろされ、新しい坊主頭の少年が来て「次回からこの方に桜木花道を演じてもらいまーす!」と言われているような・・・
本当の花道が消されてしまったような
とてつもない寂しさを感じるのです。
この寂しさを感じる人は本当に一人もいないのでしょうか?
皆が皆「成長して素晴らしい!」「坊主花道カッコいい!」と思っているのでしょうか?
晴子と花道もすれ違いでバラバラ・・・
もし本物の桜木花道なら・・・練習をもっとして自分が強くなることで海海戦の責任をとっていたと思いますし
それが男として一番カッコイイやり方で
女性にモテると考えたはずです。
それを女性が一番嫌がる丸坊主にするという行動を取るとはどうしても思えません・・・
もっと晴子さんにモテたいと思ってリーゼントの上の部分をもう少し自然にするとか・・・
そういうイメチェンをしてカッコよく見えるようにする事なら花道はするかもしれませんが・・・
スラムダンクファンの皆様がおっしゃる
『女性にモテるとか関係なく坊主にすることでスポーツマンらしくなっていく・・・それがカッコいい!』という感覚は
ど~~~しても違和感を覚えますし
それはリーゼントの頃の桜木花道とは違う桜木花道だとやはり何度考えてもそう思います。
ちなみに晴子は坊主頭の花道を見てショックを受けるわけではなくむしろ「かわいい~!」と高評価で頭をなでていましたが
これは坊主の花道も好きだからではなく
花道にそこまでの感情がない証拠だとすごく感じます。
もし少しでも花道の事を「いいな」
と思う気持ちが晴子にあれば
絶対丸坊主姿の彼を見て「えー!!」となるはずです。
女性は絶対そういうものです。
坊主花道は坊主花道で晴子よりバスケが優先順位が上になってしまったし
晴子も晴子でそこまで花道に感情がないまま・・・。
そういったすれ違いな2人のまま
晴子も花道も絵のタッチ的にも別人になり・・・
花道LOVE!な私からすると晴子と花道がうまくいって欲しいなんて思ってませんが・・・
でも晴子の態度にはなにか寂しくさせるような・・・モヤモヤさせるようなものがあります。
晴子もまた花道を別人の花道にすり替える事にイチヤク買った人物といいますか・・・
花道の幸運の女神ではないと思います。
坊主花道はマメに女性に気に入られるイメージが湧かない・・・。そういう魅力のない男性キャラになってしまった・・・
さきほど言った通り花道LOVE!な私は花道と晴子がくっついて欲しいとは1mmも思ってません!笑。
最終的に晴子とどうこうならずに終わる・・・という展開は素晴らしいと思っています!
むしろ私は「バスケ部の救世主よ!」なんて持ち上げといて
バスケ部でひどい仕打ちを受けてるにも関らずゴリに花道の事に関してなにか助言することもなく流川ばっかり見てる晴子は
陰険だと感じますし
花道は晴子が「なによ!あの不良!」とか言わずに「頑張って!桜木くん!」と言ってくれるので
そこを優しいと勘違いしてるだけで
実際には不良の花道をバカにしていて、だからこそあれだけ花道がサルでもわかるくらいアピールしてるのに
全然眼中にない態度ができるわけで・・・
「ありのままの花道」の良さを理解していない段階で花道にはふさわしくないと感じているので
くっついて欲しいなんて毛頭思ってないですが
「晴子がどう」ではなく
「女性に良く思われたい」というカッコよさが
坊主花道は決定的に欠落してしまった・・・
良く思われたいから頑張るというところに魅力がある花道が
消えてしまった・・・
「坊主花道だって晴子によく思われるために頑張ってる描写もある」と
ファンはおっしゃるかもしれませんが
坊主花道がなにをやってもカッコよく映らない・・・様にならない・・・
色気がない・・・
可愛くお茶目で憎めない・・・みたいなところはあっても
私には「カッコよさ、色気」を感じないので
それは「よく思われるために頑張ってる」とは言えません。
「バスケットマン運送」ってあったと思うのですが
あれも初代花道はいかにもしそうな自然な行動ですが
坊主になった花道って自分の意志であんな事絶対しそうになくありませんか?
私は坊主頭の2代目花道が「バスケットマン運送でーす!」と言って
宅配員の恰好をしてゴリの教室に来て
箱いっぱいのバナナとグラビア写真の入ったハートマークシールを貼った封筒を置いていく・・・
そのイメージができない・・・
そりゃスラムダンクスタッフに「これを演じてください」と言われたら演じるかもしれませんが
自分の意志で「晴子さんに気に入られるために晴子さんの兄であるお兄さんの好きそうなものを届けよう」と
宅配員の恰好で行きそうにない・・・
それってつまり、初代花道と2代目の坊主頭の花道が別人って証拠なんじゃないでしょうか?
髪型だけじゃなくてスタイル・等身・顔の造形も違う坊主花道とリーゼント花道
先ほど「初代のは花道と2代目の花道はたとえ見た目が似ていても別人だと肌で感じる」と言いましたが
そもそも初代花道と2代目花道は見た目も似ていません。
リーゼントから坊主になった事で違ってみえる・・・ではなく
顔もリーゼントの頃の花道は色っぽい顔立ちに描いていたのに対し(眉毛の太さ、顔のパーツの配置など変わっています)
坊主になってからは色っぽい顔立ちに描くことをやめています。
まぁそりゃそうでしょうね。
色っぽい坊主って・・・
気持ち悪いですから(笑)←少女漫画の僧侶キャラとかでもない限り
坊主の段階でおのずと「爽やかだったり可愛げがありカッコイイ」顔立ちになるのでしょう。
等身やスタイルも初代花道と二代目花道は全然違います。
初代花道はとにかく顔が異様にきゅっっと小さく胴が長い10等身くらいに描かれ肩のあたりの厚みはスゴイのに脚はスーッッと細い・・・(特に膝から下・足首が細い)
そんな北欧男性みたいな等身とスタイルでした。
あのスーッッ!!としたスタイルが色気を醸し出していた。
二代目花道は初代花道のように異様に等身が高いという事はなくなりましたし、脚も足首が太くなり全体的にゴツい、リアリティのあるスポーツ選手体型になった・・・
スラムダンクの作者様がリアリティある描写にこだわりたい先生ということは重々承知ですが
私はゴツゴツしたスポーツ選手体型ではなく
あのスーッッ!!としたとんでもない等身とスタイルの色気が半端ない花道に惚れたので・・・
あそこまで見た目が変わったという意味でも
もうそれは桜木花道ではないと感じます。
確かに絵のタッチがどんどん変わっていくというのは漫画あるあるだというのはもちろん存じております!!
ですがあそこまで変わっていて・・・
あれを「桜木花道」だと私はどうしても言うことはできないんです。
どうして皆さまは初代桜木花道と、どんどん変わっていく桜木花道が
イコールで考えることができてしまうのか・・・
あそこまで違う花道に「キャー!!」と言えるのか・・・不思議でなりません・・・。
90年初めの桜木花道が好き。時代感が消されてしまったのが本当に悲しい・・・
スラムダンクの漫画が連載されたのが1990年でアニメがスタートしたのは1993年。
序盤の本物の桜木花道は1990年・・・80年代からの雰囲気・時代感がすごくあるなと感じます。
あの時代のバブル感がまだある服を着て、あの時代以前に流行した昭和感ある歌を歌いそうな・・・
そんな桜木花道が本当に本当に好きです。
スラムダンクは連載期間は6年、アニメ放送期間は3年なので大人気の少年漫画にしては期間がものすごく長いというわけありません。
そんな短期間にも関らず
坊主花道からは私の好きな
時代感ある雰囲気が消えてしまった・・・
いつまでも古臭い雰囲気をしてるのではなく
常に新時代を見据えて新しい桜木花道にカスタマイズしてきたい・・・
そうやって常にどの年代のファンからも愛される作品になりたい・・・
きっと作者様はそういったお考えなのだと思います。
それは分かっていても
私はどうしてもあの時代感のない花道に寂しさと不快感を感じてしまう・・・
1990年頃の雰囲気をまとった花道こそが花道だと感じるのです。
初代花道は湘北メンバーからも晴子からもファンからもそして作者様からも虐げられている・・・?
リーゼントの頃の初代桜木花道・本物の桜木花道は湘北のメンバーからも晴子からもファンからも作者様からも虐げられ
役者交代したように強く強く強く感じます。
いくらリアルな部活の体制を描くためとは言え
スタメンとして起用する選手(花道)に最初のほう全然シュートをさせてくれなかったり、みんなと一緒に練習させてくれなかったり、ファールで途中退場してしまうことで悩んでいるのにどうすればいいか教えてくれないゴリは陰険だと思いますし
先輩が教えないなら元全日本選手だった安西先生がお茶飲んでる時間に花道にシュートを教えてあげればよかったのに
何もしてくれないし
試合中花道がシュートを決めようとしても流川がボールを奪っちゃうから花道はいつも「どあほうの素人」というイメージがついてしまうし
宮城や三井も花道に「このバカ!」みたいな態度で常に押さえつけるし
花道が活躍できる環境とはだれがなんと言おうと思えません。(むしろ花道はあの悪環境でよくやっていたなと思うくらいです)
晴子に関しても
「晴子がいるから花道は頑張れる」と言いますが
むしろ晴子が流川のほうばかり見てるから
花道は余計ムキになってやろうとして失敗してしまいますし
晴子はゴリの妹というところも厄介で、
だから余計の事花道が晴子に気に入られるためにバスケをしようとすると
ゴリの「このバカタレ!」と怒鳴られて活躍できない・・・
湘北バスケ部では初代花道は素晴らしい才能を持ってるにも関らず周りとの相性が悪く
その素晴らしい才能を開花させることができないと感じます。
バスケ部メンバーや晴子だけではなくファンだってそうです。
初代桜木のリーゼントを「古臭い」「なんか怖い」
そう思う人がいるから
リーゼント花道は役者交代させられた・・・。
「それは絶対違う」とは言い切れませんよね?
坊主の花道が受け入れられているからこそ「スラムダンク」は人気漫画になってるわけですから
・・・。
もし坊主の花道なんか絶対嫌だ!!花道はリーゼントの最初の花道じゃないと嫌!だとファンが思っていたら
スラムダンクの人気は急降下して「バスケ漫画の金字塔」だなんて呼ばれてないはずですよね?
それはつまり、リーゼント花道はファンにも虐げられたという事だと思います・・・
もちろん「花道は過去にやんちゃしていて不良だった時代もあった」という事実はそれはそれでイイと思ってる人はいると思いますが「過去にやんちゃしてた」はOKでも
いつまでもリーゼントの昭和不良だと「古臭い」と虐げる・・・
作者様だって
昭和的不良漫画感から脱出したい、ファンから「古臭い」と思われたくない・・・
そういう気持ちがどこかにあったからこそ
主人公を坊主頭の少年にしたというのは
否定できないと思います。
坊主のほうの花道は湘北メンバーとも晴子ともファンとも作者様とも仲良くやってるのかもしれませんが
リーゼントの本物の桜木花道は湘北メンバー、晴子、ファン、作者様から虐げられ役者交代させられてしまった存在・・・
私はそう思います。
リーゼントの本物の桜木花道は転校していった・・・
海南戦の後に新しい坊主頭の少年が来て「次回からこの方に桜木花道を演じてもらいまーす!!」とスタッフが言ってリーゼント花道は消され、坊主少年が新しい桜木花道になってスラムダンクの主人公をやっている・・・
私はそう強く強く強く感じていますが
リーゼントの本物の花道は転校したのだと思っています。
湘北ではあのリーゼントの花道はありのままで才能の全てを発揮させることはできない。
リーゼントの花道はあの最高に魅力あるあの花道のままで
活躍するため・・・
転校したのだと思います。
転校先では
坊主花道とはくらべものにならないくらい才能を開花させバスケが上手になり
もちろんリーゼントを剃って坊主にするなんてことをすることもなく・・・
もしかしたら全国大会で優勝したのは本物の花道が転校した高校かもしれません。
(今のところ全国大会優勝校は公式で明らかになっていませんし。)
全国大会準優勝校は海南だということは公式で明らかになっていますが
花道の転校先である高校が全国大会決勝で海南で戦って
花道は県大会で海南に敗北した屈辱を見事全国大会決勝という大舞台で晴らしたのかもしれません。
主人公らしく活躍して
少し崩れたリーゼントがとてつもなく色っぽく
きっと最後は花道のスラムダンクで全国大会優勝が決まっていたかもしれません。
最後にスラムダンクを決めた花道は
その汗しぶきも真剣な目も綺麗な体型も赤いリーゼントも
全てが最高にカッコイイと思います!!!
私の好きな桜木花道神回
今回は私が好きな桜木花道の神回をご紹介します!!
※今回言う神回とは、とにかく桜木花道の作画や演出がカッコよくて大好き!と私が思った回のことです。
※私はリーゼントの桜木花道しか本物の桜木花道だと認めていないのでその点ご了承ください!
※支離滅裂・誤字脱字御免!
なんでも許せる!なんでもオッケー!という方、以下レッツゴー!!↓↓^^
〇第1話「天才バスケットマン誕生!?」
・教室のドアをしゃがみながら出てきて廊下の窓から桜を眺めて「世間は春だと言うのに・・・俺の心は冬のままか・・・」と言う時の花道の色気よ・・・
・晴子と出会って「背が高いですね~!」って言わて直立不動で立ってる花道がほんとスタイル良すぎだしガタイ良すぎだし最高すぎる・・・
・晴子と体育館へ行って「スラムダンクって知ってる?」って話したところあたりの花道の作画ほんと好きすぎる・・・。顔めちゃくちゃ色っぽいのに頬を真っ赤にして「ぽっ」ってなるのカワイすぎる。あとこの作画の時花道のリーゼントに後れ毛が出ててそれが色っぽい(花道は水戸みたいにビシッとしたリーゼントではなくふわっとさせたリーゼントな気がする。それが花道には似合ってて好き。水戸はビシッとしたリーゼントが似合ってるけど)
〇第4話「バスケットマン花道入部!」
・バスケ部の部室開けたら花道がいた時の花道の足がスタイル良すぎ。首めっちゃ太いところの作画大好きすぎる。体育館シューズ踏んずけて履いてるの好き。
・部室掃除したところのシーンで、「きみたちぃ遅いよ~」っていう花道の色気がスゴすぎる。草尾さんの「きみたちぃ遅いよ~」の破壊力がスゴい。
あと「にぃ」って笑う花道がハンサムで好き。
・バスケットマン運送がとにかく好きすぎる。本当に好き。帽子から見える赤い髪の色気ヤバい。「にぃ」って笑うとこの色気もヤバい。3年の教室から出る時、頭ぶつけるところがなんかめちゃくちゃ好き。帽子が取れて見えたリーゼントから色気が爆発してるし、ピースして去っていくのがもうっ・・・なんていうんだろう・・・この人の魅力はもう説明ができない・・・!
〇第5話「根性なしの午後」
・花道がスパゲティ食べてるだけでなんでこんなに萌えるんだろう?スパゲティ食べるだけでこんなに萌えを放出できる人他にいる?
・桜木軍団と他校の不良との対決が・・・好きすぎる・・・(貴重な不良とのケンカシーン)
花道がケンジ君の股間ガンッって蹴り上げて空高く吹っ飛ばすとこがもうっ・・・カッコよすぎ・・・
思えば花道と不良とのケンカシーンってほぼないからすごい貴重よね・・・
この後花道は水戸たちに任せて自分はバスケ部に戻っちゃうけど花道のケンカシーンもっと見たかった・・・
〇9話「オレはバスケットをやる!」
もしかしたら柔道回が一番花道の作画好きかもしれん(バスケ漫画なのに 笑)くらい柔道回は作画も展開も神すぎる・・・
・柔道部主将の青田との対決の時、学ランのボタン外す花道が性的すぎてR18指定。
このシーンだけでどんぶり飯5杯はいける。
・青田と組み合うシーンがもう全体的に神すぎて優勝。この作画が神すぎてもうバスケじゃなくて柔道漫画にしたほうがいいんじゃね?と思ってしまうレベル。
青田の柔道着をパッと掴む時の花道の手も色気がハンパない。「野獣のような殺気」という素晴らしい表現をしてくれた青田になにかあげたい(←?!)
「野獣のような殺気」の時の花道の目がほんと好き。あの目をできるアニメキャラってそうそういない。
〇第34話「ゴリ直伝・眼で殺せ!」
・晴子と花道が1on1をするシーン。花道の体格がスゴすぎてもうその色気凶器よ。晴子の前で両手を上げてディフェンスのポーズ取ってるだけでなんか性的すぎる・・・。てか花道の練習着って卑猥じゃね?(笑)花道の隆々の筋肉と色気のせいですごい卑猥に見える。最高かよ←
・花道の手が晴子にパシンッ!って当たるだけで色気すごすぎてR18指定じゃね?と思うんだが(笑)
公式発表されていない桜木花道の設定を色々考えてみた・その2
前回「桜木花道ってこういう設定なんじゃないか」というのを勝手に妄想した記事をご紹介しましたが
その第二弾!!で、さらに桜木花道について勝手に色々妄想してみたいと思います!!^^
※以下、私の勝手な花道の設定をご紹介しますので無理な方は回れ右でお願い致します!^^
※支離滅裂・誤字脱字御免!
※私はリーゼントの桜木花道しか本物の「桜木花道」だとは思っておりませんのでその点ご了承いただければと思います!
なんでもこい!!なんでも許せる!!という方、以下スクロールお願い致します!^^
↓↓↓
〇家事について〇
・もし花道は一人暮らしだとしたら(私の中では花道は一人暮らし設定)、最低限自分の事は自分でやらないといけないわけだけど家事とかできるのか気になる・・・!
・食事に関してはたぶん基本的にはメンドーなので昼はラーメン屋でラーメン、晩はカップラーメンみたいな食生活な気がする(昼・晩ラーメンでも平気な人だと思う。昼はしょうゆ味で晩は味噌味だったら連チャンラーメンでも別の食べ物だと思えるタイプ)
料理はめんどくさいので全然やらないだろうけど、もしやらないといけないとかなったら、「なんでできるの?」って言いたくなるくらい普通程度にできてそう。ちゃんと野菜洗ってから切ったりとか生ごみ三角コーナーに入れたりとかしそう(イメージ的には野菜洗わずに切ったりとかめちゃくちゃしそうだけど)
・洗濯も頻繁にするタイプではないだろうけどたまにはするんじゃないかな。洗濯スキル高かったら萌える。意外と洗濯干す時綺麗に干してそう(私の中で花道はズボラに見えて意外とマメな一面もあるイメージなのでやるとなったらきちんと洗濯物干してると萌える。)花道が洗濯物干してる姿想像するだけで萌える。洗濯物パンパンとかちゃんとやっちゃってたらヤバイ。
・バスケ部や体育館をめちゃくちゃキレイにできてた事から掃除スキルがあることは証明済み。だからといって別に綺麗好きってわけでもなさそうだから普段からマメに自分の家を掃除してるってわけじゃなさそうだけど。
・料理でも掃除でも洗濯でもなんでもいいから家事をする花道を見て悶えたい。
〇大人の花道について(将来妄想)〇
・大人花道のお酒事情が気になる。大半のファンは花道はそれなりに強いしそれなりに飲むと思いそうだけど(どう?)私の中での花道はお酒そんなに強くないと萌える。飲むとすぐ顔が赤くなっちゃうタイプだと萌える。その場の雰囲気で少し飲むことはあっても基本はジュースとかお茶とかのほうがいいって考えだとイイ(私が元々お酒が好きな男性・ガバガバ飲む男性・お酒が飲めるのが偉いって思ってる男性が苦手だからそう思うのかもしれないけど)
あと私の中で花道は学生な花道が好きだから成人したからって普通にビールとか注文してる花道に寂しさを感じてしまうというか・・・大人になっても学生のなごりを残していて欲しいからお酒はあんま強くない設定だといいなって。
・タバコは学生の時もしてなさそうだけど大人になってもしなさそう。バスケットマンだからではなく単純に嫌いそう。てかお酒もしかり苦いもの苦手だとイイ。
でも大人の男への憧れはあるからカッコつけるために白い棒のラムネを口にくわえたりするイメージ。私の中の花道は。
〇性について(※アダルトな表現含みます)〇
・ゴリにグラビア的な女性の写真をプレゼントするシーンがあるからグラビアは見るだろうけどエッチな本とか家にあるのかな?
二次創作だと花道はウブで破廉恥な発言を桜木軍団がすると顔を真っ赤にして怒ったりするシーンあるけど実際の花道はどうなんだろう?卑猥な発言や本を「汚らわしい!」とか言っちゃうタイプなのかな?
確かに好意のある女性の前では手をつなぐのさえなかなかできないプラトニックな感じそうだけど、卑猥な本とかは見そうな気も・・・。でもこの時代ネットで見たりとかって時代じゃなくて紙媒体だろうから、18歳未満の花道たち桜木軍団はエッチな本を入手するのにもアレコレ悪知恵働かせて苦労してればイイ。
〇恋愛について〇
・花道は付き合う=結婚ってタイプそう。
・好きになるとどこまでも妄想が暴走して色々ぶっとばして結婚まで考えてそう(※まだ告白もしてない段階で)
・花道があれだけ何人もの女性に振られてもまた告白して・・・を繰り返して誰かと付き合いたいと思うのは家族がいないからだったりするんじゃなかろうか(私の中で花道は親がいなくて一人暮らしの設定)
いや花道自身、単純にモテたい、女の子と付き合いたいってだけそこまで深く考えてるわけじゃないだろうけど(笑)潜在的には家族を作りたいって気持ちがあって・・・だから付き合った人とは結婚って意識も自然とありそう。そういう花道だと、もだえる(*´Д`)ハァハァ
〇外見について〇
・花道は母親似そう。花道の母親は目元がキリッとした美人そう。花道はお母さんの記憶はほぼなさそう。写真とか撮ってたら写真で見て知ってる程度だと思う。
目元が特にお母さんに似てそう。
〇両親について〇
・お父さんは病気で死んだんだろうけど(私の中では花道のお父さんとお母さんは死んでいる設定です)お母さんの死因はなんだろう・・・?
事故か病気かのどちらかだろうけど、事故とかなのかなぁ?
花道のお父さんとお母さん、どんな人なのか・・・全然想像できないんだけど(笑)あの桜木花道がどういった遺伝子から生まれたのか・・・まるで想像つかない(笑)
〇幼少期について〇
・子供の頃の花道も私的にはある意味想像できないんだよね・・・。リーゼントが似合いすぎててなんなら産まれた瞬間からリーゼントしてて欲しいレベル(笑)
・花道の小さい時の写真とか見たい・・・!花道の親は息子の写真をたくさん撮るような親じゃなさそうだけど(どうだろ?)
奇跡的に数枚あるとイイ。
・間違いなく言えるのは幼少期の花道・・・1000パーセントカワイイ。
・柔道部の青田、晴子の写真じゃなくて花道の写真持っててくれよ。柔道部入るから花道の写真くれ~~(´;ω;`)
公式発表されていない桜木花道の設定を色々考えてみた・その1
スラムダンクの桜木花道は詳しい設定が全然明らかになっていないキャラですよね!(学校に行ってるシーンやバスケをしてるシーンしかない)
もちろん色んな事がベールに包まれていて
ぐちゃぐちゃとこと細かに描かないからこそ
そこがミステリアスであり
いさぎよさもあり
めちゃくちゃ魅力的なキャラなのです!!
ですが好きな人の事はなんでも知りたくなるのが恋する乙女なので(笑)
そこはもう勝手に妄想しちゃおうじゃありませんか!
※以下、私の勝手な花道の設定をご紹介しますので無理な方は回れ右でお願い致します!^^
※支離滅裂・誤字脱字御免!
※私はリーゼントの桜木花道しか本物の「桜木花道」だとは思っておりませんのでその点ご了承いただければと思います!
それでもOK!なんでも許せるぜ!という方は以下スクロールお願いします!!^^
↓↓
〇親について〇
花道の親については出てきておらず、死んだとも生きているとも公式では明らかになっていませんが
私は両親とも死んでいると考えます。
母親は花道がかなり小さい時に死んでいて花道に母親の記憶は全くないもしくはほぼないんじゃないかなと思います。
花道が女性に対して弱いというのもそこから来ている気がします。
両親とも死んでいなかったらじゃぁ花道はどうやって生活しているのか?という話しにはなるのですが、「こうやって生計を立ててる」とかお金にまつわる細かい設定をぐちゃぐちゃは言わないほうが桜木花道はカッコイイ!と私は思うのですが(笑)そこを現実的に考えるなら・・・親戚に面倒見のいい人がいて生活費を花道に送ってるのかなぁとか・・・。
花道は夜寝ている姿は公式に出てくるものの布団と目覚まし時計しか描かれていなくどんな家なのか全く不明ですが
私の理想とする桜木花道は(笑)ボロいアパートで一人暮らしをしていると思います。
祖父母や親せきの家で生活してるという可能性ももちろんあると思いますが
なんとなく祖父母や親せきの家で一緒に住んでる桜木花道は嫌です(笑)
1人暮らしをしているところに哀愁とロマンを感じません?
桜木花道のあの野獣のような目(青田談)・・エンディングの「世界が終るまでは・・・」の花道のあの目は一人で生きている故にできる目だと思う。
〇赤い髪について〇
あの赤い髪は私は染めてるではなく地毛派です(笑)
スラムダンクの連載当初は今みたいに生まれつき髪色がピンクや緑や青やらそんなチート設定なキャラはあまりいない時代だったと思うのでそこを考えると生まれつき髪が真っ赤な人は現実はいないので(赤みがかった茶髪の人はいるけど)花道も染めてるって考えるのが現実的だと思うけど・・・。
でも公式で「花道の髪は染めてる」ということも公表していないし、作中でも染めてることを匂わすことを言うセリフもないので、染めてる設定を出さないということはそれは「花道は地毛で赤い設定と考えたいファンの方はそれもOK!」という公式からのメッセージかなと(笑)
ちなみに作中で学校の先生が「何回言っても髪を黒くしてこんし」と言うセリフがあるので少なくても先生は花道の赤い髪は染めていると思っているということは確か。
〇リーゼントについて〇
花道はいつからリーゼントをしているのかも気になる・・・!たぶん中2くらいから?な気はする。
二次創作では水戸にリーゼントを教えてもらった的な設定のものもあるけど(ifとしてはそれも萌えるけど)、普通に水戸と出会った時からあの花道であのリーゼントな気はする(笑)
あと寝る時もリーゼントヘアだったけど毎日セットしてるわけじゃないのかな?お風呂は毎日入らなさそう。
〇水戸との出会いについて〇
水戸とは中2くらいで出会ってそう(たぶん)
二次創作的なオシャレな展開だったら、水戸が不良との抗争で追い詰められた時にたまたま出くわした花道が助けてその時の花道のスゴさに惚れて水戸は花道に付き従うようになった・・・みたいな出会いがありそうだけど(笑)
でも実際にはただ単純にクラスでたまたま席が隣とかになってそれで自然と話すようになって友達になった・・・みたいな普通な友達のなり方してそう(笑)
桜木花道との結婚式と新婚生活を考えてみた
スラムダンクの桜木花道にメロメロになってしまったわたくしめです(笑)
もう毎日花道妄想が楽し過ぎる(*´Д`)ハァハァ
そこで今日は花道との結婚式と結婚生活を考えてみました!←いきなり(笑)
※花道との結婚生活妄想ですので、無理という方は回れ右でお願い致します!^^
※支離滅裂・誤字脱字・箇条書き御免!
※私は「リーゼントの桜木花道」しか「桜木花道」とは認めておりませんのでその点ご了承ください!
なんでも許せるぜ!という方は下記レッツゴーー!^^
・18くらい(高校卒業後わりとすぐ)結婚するイメージ。好き!ってなったらどこまでも突っ走るタイプの花道は付き合った女性とは結婚するつもりで最初からいそう。
・桜木花道が家に挨拶に来たら親めっちゃビビる
・花道に花婿タキシードの服をめっちゃ色々試着してもらい隊隊長。
もはや自分のウエディングドレスより花道のタキシードを色々見たい。
花道のイメージ的には黒のタキシードっぽい気もするけど真っ白だったら美し過ぎて目が潰れる(目がぁーー!目がぁーーー!!)
・結婚式・披露宴の打ち合わせをする時、花道が遅れてくる事になって代わりに水戸洋平が一緒に打ち合わせに来てくれることになったんだけど、水戸はめちゃくちゃてきぱきと決めてくれて頼りになっちゃうし式場の人も水戸が旦那さんだと勘違いしちゃうし、途中で遅れて来た花道が式場の人と水戸と私の3人の雰囲気があまりに絵になっててめっちゃ恨んでると楽しい。
・花道は股下がエベレスト級だし、あのガタイだし、顔小さすぎるしえぐいくらいにタキシード似合うだろうな。
黒もいいと思ったけどやっぱ白がいいかも。白のタキシードって結婚式くらいしか着ないから白のタキシードを着る花道が見たい。真っ赤なド派手なリーゼントと純白のタキシードのコントラストがもうっ・・・//////(結婚式場の人は真っ赤なリーゼントと真っ白のタキシード姿というのに度肝抜かれてそうだけど)
・結婚式には1億万パーセント桜木軍団参加してる。
たとえ親の葬式と重なっても桜木軍団は花道の結婚式に参加する。
でも水戸洋平以外祝儀は期待できない。
・桜木軍団は花道の花婿姿見て爆笑したり茶化したりしそう。「馬子にも衣裳!」とか言われて結婚式の日まで花道から頭突き食らってるとイイ。
でも水戸洋平だけは3バカトリオがいない時に「よく似合ってるぜ花道。今日のお前・・・本当にカッコいいよ」とか言ってくれると全私が泣く。
・いよいよ結婚式本番ってなったら花道はめっちゃ緊張して手と足が同時に出て過呼吸になってると楽しい。動きが「ギギギ・・・!」っていう効果音が出そうな感じになってそう。そして想像のナナメ上を行くとんでもない事をしでかして桜木軍団が大爆笑してそう。
・披露宴での新郎の友人代表スピーチは天と地がひっくり返っても水戸洋平にやってもらいたい。
洋平が席を立った時からもう号泣する。まだ洋平一言もしゃべってないのに花道の結婚式のスピーチを洋平がするという事実だけで号泣できる。そして洋平は絶対ウィットに飛びつつめっちゃ感動的な言葉で締めくくるスピーチをしてくれる。花道号泣する。
・披露宴で和光中3バカトリオがめっちゃド昭和な結婚ソング歌って欲しい。(←たぶんすっごい歌はヘタ)
・披露宴で急に花道に「俺・・・もう今日死んでもいい」って幸せそうに言ってもらいたい。
「私結婚1日目で未亡人になるから生きて!」って言いたい。
・結婚後も古い狭いアパートで暮らしてそうなイメージだけどどう?(花道と結婚できるならどこでもいい)あんま戸建てとかいいマンションに暮らすイメージがない←その頃には花道も稼いでるからそれなりにいいとこ住んでるって?まぁそうかも。
・結婚後は真っ白のフリルのついたエプロン着て「おかえりなさいあなた♪ごはんにする?お風呂にする?それともわ・た・し?」って言ってみたい(爆笑)←花道こういうベタなの好きそう。
・何出しても「おいしいおいしい」って食べてくれそう。
・ごはん食べる時は「あ~ん」ってやりたい←そして私もベタなの好き(笑)
・何かで「桜木さ~ん」って奥さんが呼ばれるたび花道めっちゃ顔真っ赤にしそう。
・子供できるの早そう
・子供ができたって奥さんから聞いた時初めて花道が報告するのは絶対洋平。
・水戸洋平なら自分の事のように喜んでくれる。洋平の声で「よかったなぁ、花道!」って言うのを想像するだけで全私が泣く。
・花道の子供は絶対娘(断言)
・いざ産むってなった時、産む奥さんより花道のほうが取り乱してると楽しい。
・病院で看護婦さんに「桜木さ~ん!産まれましたよ!」って呼ばれていざ子供と初対面ってなった時、緊張で手と足が一緒に出てると楽しい。
・その頃にはたぶん桜木軍団も病院に駆けつけてそう(笑)
・なんなら花道より先に子供抱っこしてるかも(それはないか)
・なんなら看護婦さんが水戸洋平を旦那さんだと思って呼んでるかも(それもないか)
・娘は絶対花道に似そう
・花道は親ばかになるにファイナルアンサー
他にもいっぱい妄想エピソードあった気がするけど(笑)とりあえずこんな感じかな。
花道は学ラン姿が大大大大大大大好きだし、高校生でバカやってる花道たちが好きなので
高校卒業しちゃうと寂しくなっちゃうだろうけど
でも好きな人は結婚まで妄想したいので
今回書かせていただきました!
また桜木花道関連の記事を書いていきます!
それでは!
桜木花道の好きなところ
そこで今日は私が思う桜木花道の好きなところをご紹介します!!^^
※箇条書き御免!
※私はリーゼントの桜木花道のみ本物の「桜木花道」だと考えています!
なんでも許せる!という方のみ以下レッツゴー!!^^
・「桜木花道」という名前(花道って名付けた親控えめに言って天才じゃね?神か)
・桜の木の花の道って・・・!!
・赤い髪(私は地毛だと信じてる)
・リーゼント(宇宙で一番リーゼントが似合う男)
・見た目はセクシー不良番長
・中身は恋愛経験ゼロ
・その名も桜木花道
・身長188㎝
・体重84㎏
・「大都会に僕は一人で投げ捨てられた空き缶のようだ」という歌詞が似合いすぎる
・おそらく親がいない(私の中では両親ともいない設定)
・ちゃらんぽらんに見えてマメ(バスケットマン運送見てそう思った)
・面倒だから普段はやらなさそうだけどやれば家事とか普通にできそう(部室や体育館やボールめっちゃ綺麗にできる)
・リーダーシップがある(軍団率いてるし総集編では3年がいない時勝手にバスケ部のダッシュを先頭切ってやってた)
・先輩に優しい(バスケ部襲撃事件の時先輩たちに「俺の後ろに下がってろ」とか言っちゃう)
・なんだかんだで人望厚い
・あの水戸洋平が付き従う男
・水戸洋平は半端な男なら絶対付き従わない。自分が軍団のトップになる。そういう男だと思う。
・桜木軍団の存在そのもの
・スパゲッティ食べる
・ラーメン食べる(麵好き?)
・ケンカ強い(けど基本頭突き。あんま本気出さない)
・顔が小さすぎる
・筋肉隆々だけど足首が細い北欧人体型
・あの見た目で中学3年間で50人に振られているという事実
・あんなの実際にいたら一万パーセントモテるやん。
・フった50人の女、目どこについてんの?
・水戸談によると100回以上フラれてるらしい(同じ女性に2回フられてるってこと?それとも小学校の時も含めてって事?)
・内向的って言われてたけど絶対内向的じゃないやろ
・好きな子と登下校できるだけで死ねる
・好きな子に大っ嫌いと言われたら屋上から飛び降りる
・女の子にフラれたら昭和的哀愁のある曲をかけながらどこへともなく去っていく
・好きな子のお兄様には「つまらないものですが」と言いながら菓子折りを渡しちゃう
・小道具がすごい出てくる
・コケて脚ケガしたらフーフーしてくれる。
・歌いながら登場してくる(「男天才バスケットマン 作詞作曲桜木花道)
・寝る時手を上に上げて寝る(手がグーになってる時もある。赤ちゃんの寝方やん)
・ほっほっほっとかふんふんふんとかぬんぬんぬんとか擬音が可愛すぎる
・想像のナナメ上の事してくれる。
・不良なのにけっこう緊張しい
・よくチビキャラになる
・目元に一匹狼のような哀愁と色気と強さを感じる
・野獣のようなオーラ(青田談)
・目元も色っぽいけど口元も色っぽい。
・髪の後ろあたり、首元あたりから色気出てる。
・手からも色気出てる。
・腕や脚からも色気出てる。
・てか全身から色気出てる。
・けど恋愛経験ゼロ(2回目)
・恋愛経験ゼロでなんであんな色気出せんの?(世界七不思議の一つ)
・学ランが似合い過ぎている
・手をポケットに入れて歩く仕草の色気が半端ない
・学生カバンを腕に挟んで歩く仕草の色気が半端ない
・靴下履かない
・裸足に革靴は花道のみ許す
・コツコツ靴音鳴らして歩くだけでオーラすごい
・草尾毅
・付き合ったら絶対楽しい
・デートの時絶対楽しい
・いいパパになりそう
他にもいっぱいあるけど(多すぎ 笑)とりあえずこのくらいで!
今後スラムダンクについての色々な記事を書くつもりです!
それでは!
桜木花道が部を引っ張るスゴイ選手になる前に終わってしまった事にモヤモヤ【スラムダンク】
※スラムダンクに対するバッシングとも取れるコメントを含みますのでスラムダンクのあの物語が大好き!な人は不快に思われるかもしれませんので回れ右でお願い致します!
※誤字脱字・支離滅裂・文章能力の無さは温かい目で見ていただければと思います!
※私はとにかく初期花道好きで、そんな初期花道好きの視点でのスラムダンク感想となります!
スラムダンクって主人公・桜木花道のバスケにおける見せどころが意外と少なく
「計り知れない才能を予感させるものはあるものの今はまだ発展途上で、今後に期待できる男」
という印象で終わった感がありませんか?
私は桜木花道が大好き!LOVE!なのでそこにモヤモヤするのですが
皆さんはそこにモヤモヤを感じられた事はないでしょうか??
主人公・桜木花道は連載スタート当初、バスケはボールを持ったまま走っちゃいけないというルールすら知らないバスケ初心者だったため
最初はミスをしたりするのはもちろん納得です。
作中では4月から物語がスタートし、インターハイが終わった9月で物語が終了しているためたったの6か月程度で
バスケのルールすら知らない初心者がエース級に活躍しちゃうというのは現実にはあり得ない事でしょう。
現実にはあり得ない事でしょうが
ですがスラムダンクはマンガ・アニメなので
そこは飛躍して描くことは可能だったのになぁと花道ファン的には思ってしまいます。
「スラムダンク」という作品名なので
てっきりスラムダンクが主人公の代名詞的得意技となり、
がんがんスラムダンクを決めちゃうとか(笑)
元々花道はケンカはめちゃくちゃ強い設定で
腕力などは化け物級なので
そういった設定がバスケに活き
ガンガンシュートを決めてしまう選手になるのかなぁと想定してしまいました。
もちろん花道の元々の運動神経によってリバウンドはスゴいという描写はあるのですが
バスケというスポーツに全く詳しくない素人の私の目からすると
「リバウンドがスゴイ」だけでは主人公感に欠ける・・・
サブキャラの設定感がどうしても否めないように映ってしまいます・・・。
スラムダンクは主人公・花道だけを目立たせる作品ではなく、赤木であったり三井であったり宮城であったり流川であったり、全員がそれぞれの持ち味を出して協力して勝利をもぎ取るというのが大きな魅力なのであり
多くの人がそこに共感し、不朽の名作となったのでしょうが
とにかく私は花道好きなので(笑)
「花道のカッコい場面を~!」とどうしても思ってしまうのです。
思うに花道は女子人気を狙っていないのかなぁ??とは常々感じています。
女子ファンがいかにも好きそ~~な、前髪垂らしててニヒルでクールな優男で、ガンガンシュートを決めちゃうキャラは流川が担っていますので
花道は
「素人ながらもひるむ事なく一生懸命自分のできる事をやる」
「素人なのにいつも自信満々な態度で・・・だけど口だけじゃなくてどこか期待を感じさせる男・・・」
そういった感じにしたほうが
男性ファンから見て勇気をもらえたり、「自分も頑張ろう!」と思えるのかもしれません。
だけど花道ファンの女である私からすると・・・(笑)
流川ばっかりいいところを魅せられ
花道は「くそ~!流川め~!」と悔しがってる場面ばかり・・・
そこにモヤモヤ・・・(笑)
花道というキャラはおバカな事をしたり、周りが想像もつかないマネできないとんでもない失態を犯しちゃうサマが面白く
だけど失態ばっかなのになぜか相手選手や観客たちをワクワクさせてしまうような
不思議な魅力を持っている・・・
そういった花道の描写が非常に面白く惹きつけられるのが「スラムダンク」という作品だという事はもちろん分かっていますし
そういった花道の不思議な魅力は私も好きなのですが
モヤモヤする原因の一つとしてアニメのOP・EDの期待感もあったと思います。
OP「君を好きだと叫びたい」では
花道が試合で豪快にめちゃくちゃカッコよくスラムダンクを決める描写があります。
ED「あなただけ見つめてる」では
花道が流川と対等に試合でやりやっているようなシーンや
最後にスラムダンクを決めようとしているような描写があります。
このOP・EDの描写を見て私は
「花道はこんなカッコよく成長して活躍してくれるんだ!!」「アニメの中でこんな花道がこれから試合シーンで見れるんだ!」と期待してしまったわけです。
ちょっと過大広告?(笑)
それでもあのOP、EDの描写は神がかって素晴らしくて大好きですが(笑)
また、黒子のバスケの影響もあると思います。
黒子のバスケでは超人的な必殺技が出てきたり
ガンガンシュートを決めたりするのが当たり前な世界観で
黒子と合わせて主人公の一人と言える火神大我がとにかく
抜きんでてスゴく
エースとしてチームを勝利に導いてる感があるので
その感覚でスラムダンクも主人公がめきめき成長していって
ガンガンシュートを決め、
チームを勝利に導くというご都合設定(笑)を
勝手に期待してしまいました。
今言った「ご都合設定」というのは
平成中期以降のスポーツ漫画にありがちなもので
いわゆる現実離れした「ザ・アニメ!」っていう派手な演出のほうが
簡単にファンを「おー!」と思わせることができ、楽なのでしょうが
それはある意味「薄っぺらい」演出で
スラムダンクは「ご都合設定」で薄っぺらく演出するのではなく
現実味がある中でファンを「おー!」と思わせる骨太なやり方・・・
という事なのでしょうが・・・
なんせ私は最初に勝手に「花道がすごいバンバンシュートを決めてカッコいい選手になっちゃうんだ!」と期待して夢見ちゃったため
自分が想像した展開とは違う展開だったことにモヤモヤ・・・なワケです。
私の「モヤモヤ」の原因は
スラムダンクが半ばで終わったこともあるかもしれません。
噂によるとスラムダンクは編集部の間ではもっと続きを描いて欲しいと思っていたそうで
ですが作者が「山王戦以上のものは自分には描けない」と判断したため
インターハイまでで連載が終了したそうです。
ただ作者の中でもインターハイ後の構想もあるにはあったとか・・・。
これは私の想像ですが
連載がスタートした当初はインターハイ後、花道がもっとバスケの練習をして成長する姿まで描く予想をぼんやりとしていたんじゃないのかなと思います。
ただ、県大会やインターハイのところに思った以上に時間がかかり、そうこうしている間に作者にインターハイ後を描く力がなくなってしまった・・・。
スラムダンクの最初、流川が初登場した時に
「これがのちに終生のライバルと言われた2人の出会いである」というナレーションが入ると思います。
この場面を見るたびいつも思うのですが
結局、花道はまだ流川とライバルと言えるまではバスケスキルにおいては上達しなかったと思うんです。
きっと本来は花道が流川と互角くらいまでバスケスキルが上達し
2人が試合をすれば「あの2人、どっちが勝つんだ?!」と周りも勝敗が分からないほど互角な感じになる・・・
そこまで描く予定だったからこその「これがのちに終生のライバルと言われた2人の出会いである」というナレーションだったのかなぁと。
もちろん、花道と流川は体格的にほぼ同じ、身体能力的にもほぼ互角で、単純に流川のほうがバスケに出会うのが早かっただけ。
今後花道がバスケを続けていけば流川と互角の選手になる・・・そんな期待感は作中でもありますし
別に互角の選手になる姿を描く予定だったんじゃなくて、
ただそういう期待感を匂わせたかっただけのためのナレーションだったと言われれば
それまでなのですが・・・。
ですがスラムダンクの序盤を見ていると
晴子が「きっと桜木くんはスゴい選手になる!」と言ったり
小暮が「いつか桜木が部を引っ張って行ってくれたら」と言ったり
そういったやたら「花道がスゴい選手になる感」を強調していた感じがあったと思います。
それだけ「スゴい選手感」を強調したからには「スゴい選手になった」ところまで描かないとなんだか途中で終わってしまった感が否めないわけで・・・
私のその感性はおかしいでしょうか??
結果として湘北はインターハイで全国制覇を成し遂げ、
最後はあの流川が花道にパスをして決めるという展開で試合が終了したため
そこにファンは感動し、満足を覚えたのかもしれないですが
「花道がスゴイ選手になって部を引っ張る」という事を強調していた序盤を考えてみると、
私はどこか不満を感じてしまいます・・・。
「素人にしては成長速度がすごい早い」
「自分のやれる事を全力でやっている」
「リバウンドがすごい」
「今でこれだったらこれからスゴイ選手になる」
だけではモヤモヤするのはおかしいでしょうか・・・??
花道が好きなだけにそんな風に思ってしまいました。












