サムライハイスクール感想【ドラマ感想】

 

 

 

久しぶりにサムライハイスクールを動画配信サービスHuluで見ました。

 

 

 

平成中期~後期には明るい雰囲気の学園ものドラマがいくつかありましたが

 

サムライハイスクールもその一つですよね!

 

 

今は明るい学園ものというのがないため

 

今はもう見ることはできないすごく貴重なドラマの一つだと感じます。

 

 

 

 

私は特に城田優さん演じる中村と

 

主人公・望月小太郎のお父さんと

 

 

東雲歴史文庫の司書さんが

 

 

好きキャラでしたね。

 

 

 

 

 

一番好きなのは中村で

 

城田優のガタイとか髪の茶色さとかのあのルックスと

 

オドオドしたいわゆる陰キャ感は

 

全然合わないんだけど

 

 

その合わなさが逆にイイという不思議な感じ。

 

 

 

中村は若干17歳にして(城田優はあのころから17歳には見えなかったけど)

 

すごく色んな事が見えてて

 

小太郎がサムライに乗り移られてる事も言わなくても勘づいてたし

 

 

「17年間待っただけの事はある最高の友達」とか

 

「殿は義を通しに行ったのでござる!」とか

 

 

セリフが

 

 

「中村ぁぁぁ~~!!!」と言いたくなるくらい

 

なんかどんどんカッコよくなっていってるっていう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岸部五郎さん演じる小太郎のお父さんも

 

 

コミカルさや

 

軽いながらも明るく家族をなごませてくれる感じが

 

ドラマ全体を明るくしてる感がすごくあって好き。

 

 

このドラマでクスッと笑えるシーンのほとんどは

 

お父さんのシーンな気がするくらいなくてはならないキャラだと思う。