女王の教室から学んだ事【ドラマ感想】

 

 

 

女王の教室を久しぶりに見ました。

 

 

女王の教室は結局のところ

 

 

 

親に「勉強しなさい!」と言われるから

 

嫌々勉強するのではなく

 

「勉強したい!」と自分が意欲を持って進んで勉強しなければいけない事。

 

 

 

親に言われるがままになんとなく進路を決めるのではなく

 

本当に自分がどうしたいのか?を自分で考え

 

 

親に自分はこうしたいという事をきちんと説明して納得してもらわなければいけない事。

 

 

 

 

 

そういった人生において大切な事をマヤとの出会いによって子供たちが学ぶことができた・・・というのが

 

 

このドラマの根幹だったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

でも実際には小学六年生で

 

自分の意思で決めてどうのこうのってなかなか難しいといえば難しい話しよね。

 

 

 

マヤの徹底的な教育のおかげで今は「ビシ!」としてるけど

 

中学に入ってマヤが担任じゃなくなったら

 

 

親の言うほうを選んじゃうし

 

面倒くさいな~とグダグダになっちゃうし

 

元通りになっちゃいそうな気もする。

 

 

 

 

確かに「自分がどうしたいのか」

 

 

を自分で本気で考える、

 

 

というのは早いうちからしておく事は大事だと思う。

 

 

 

「なぜそれをするのか」もわけも分からず

 

親や周りの大人の言われるがままに

 

 

なにかしたって身にならないし。

 

 

 

 

でも

 

 

「これがしたい!」と思うものがあったとしても

 

 

それが叶う保証もないし

 

 

とりあえず

 

勉強していい大学を目指しとくのが無難かな~

 

 

とか

 

 

考えちゃう・・・ってのもその通りだし。

 

 

 

たとえいい大学行っていい会社入っても

 

その会社がつぶれたりクビになったりしたら

 

 

意味ないんだろうけど

 

 

でも学生の時は

 

 

とりあえずいい大学に入っといたほうがいいかな、とか

 

 

 

そういう保険はかけてしまうよね。

 

 

 

 

先にどうなるかは誰にも分からないけど

 

 

それでも

 

 

自分で考える

 

しっかりとした人格を身に着けておけば

 

 

先で何かあってもその都度対処できるし

 

 

 

それはとても大事な事だなと思った。

 

 

 

 

 

 

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