THE FIRST SLAM DUNKの赤木晴子が別人級な件について

 

 

私の中でスラムダンク赤木晴子といえば

 

これ↓をイメージしていたのですが・・・

 

 

 

 

 



 

 

 

THE FIRST SLAM DUNKに登場する赤木晴子はコレです↓

 

出典元:https://www.tmotarena.com/column/slamdunk/haruko_akagi.html



 

 

 

別人!!!!!!!!

 

 

 

顔認証でもAIが別人と判断するレベルです。

 

 

 

 

晴子は90年代初めのドラマに登場する女優さんにいそうな昭和顔なこの感じが良かったのに

 

 

この令和のどこにでもいる女子感・・・

 

 

 

 

 

そもそも晴子に関しては

 

原作コミックにおいても

 

 

最初と最後じゃ別人級になっています。

 

 

 

 

 

原作コミックの最初の晴子↓

 

出典元:https://www.tmotarena.com/column/slamdunk/haruko_akagi.html



 

原作コミックの最後の晴子↓

 

 

出典元:https://www.tmotarena.com/column/slamdunk/haruko_akagi.html



 

 

 

なので映画「THE FIRST SLAM DUNK」の晴子のルックスはちゃんと原作に合わせてあるという事なのでしょうが

 

 

 

「THE FIRST SLAM DUNK」ではキャラクターがCG技術によって立体的に描かれているからか

 

「THE FIRST SLAM DUNK」のキャラクターデザインを描いた人の描き方の問題なのか

 

分かりませんが

 

 

 

原作コミックの最後の晴子以上に

 

 

「THE FIRST SLAM DUNK」の晴子の顔の造形はバランスが変に見えます。

 

 

 

 

顔のバランスだけではなく身体の線の感じも原作コミックとは違うように感じます。

 

 

 

 

「顔の造形のバランスが変」「身体の線が違う」という事に関しては晴子に限らずほぼすべてのキャラが変だと私は感じました。

 

 

 

 

ストーリーの内容や音楽などの良い悪いに関しては

 

 

価値観の違いと言われればそれまでですが

 

 

原作と顔の造形や体型が違う・・・という点においては

 

価値観は関係ないと思うので・・・

 

 

ここはどうにかならなかったのかなと思います。

 

 

原作者の井上先生もここには違和感を感じられなかったのかな?と不思議です・・・。